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category0 2019年10月28日

待ったなしの医療費抑制策が始まる

20200222 調剤報酬改定 直前セミナー


2025年まで残された改定はあと「3回」。
日本の高齢化が加速し、社会保障費の激増することが予想される「2022年危機」への対応が急務となっています。
すでに、健康保険組合連合会からは「調剤基本料」「薬剤服用歴管理指導料」に対して適正化するよう提言がされています。
10月より本格的な議論が始まった中央社会保険医療協議会では「調剤料」の適正化が真っ先に取り上げられました。

「患者のための薬局ビジョン」から4年半。医薬分業の真価が問われています。

どこよりも早い対応が4月のスタートを決める

2020年がスタートすると、報酬改定に向けた議論も佳境となってきます。

1月末には報酬改定骨子(いわゆる「短冊」)が発表されます。その後、議論を経て改定案が2月中旬~下旬に発表されます。
パブリックコメント、公聴会を行い3月に厚生労働省から正式な改定内容が通知されます。

4月からスタートする改定内容に対して、情報を待っていたのでは準備を整えることはできません。

各種実績つくり、運用スキームの作成、現場の運営体制など取り組まなければいけない課題は多くあります。

当社では1月に発表される「短冊」をもとに対応策を考え、2月の発表の改定案に合わせ戦略スキームを構築していきます。
全国から集まる仲間たちとのディスカッションを通し、改定内容への理解を深めると共に対応策を模索します。

開 催 要 項

日 時:2020年2月22日 (土) 13:30~17:00
会 場:リロの会議室 田町 「会議室H」
    https://www.relo-kaigi.jp/comfort/tamachi/access/

定 員:50名 ※先着順とさせて頂きます。
参加費:15,000円 (消費税別) 

※お申し込み後、ご請求書を送付させていただきます。

【開催案内 PDF】


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