各種セミナー情報

category0 2020年12月14日

2021年はオンラインセミナーからスタート

平素、格別なるご厚情を賜り深く御礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症が1年を通して世界の医療、経済に大きな影響を与えました。
まだ先が見えぬ収束ではありますが、2022年調剤報酬改定までに残された期間はあとわずかとなります。

2020年の国債発行総額は100兆円を超えました。
経済が停滞する中、税収も落ちこみプライマリーバランスの黒字化は大きく遠のいています。

医療業界では外来患者の減少、コロナ病床の確保、発熱外来の整備等々、他の業種同様に大きな影響を受けています。

しかしそんな中でも、2023年から始まる社会保障危機、そして2025年に向けた医療制度への改革が進んでいきます。
4月には始めてとなる単年度薬価改定、8月からは薬機法改正の第二弾として「薬局機能の区分化」が始まります。
また1年を通して、調剤報酬改定に向けた厳しい議論が行われていきます。

大きな環境の変化に対してどのように対応をして行くのか、2021年は大きな勝負の1年となります。
まだまだ集合研修等の開催が難しいなか、どのようにして情報をつかみ、行動へと繋げていくのかが求められます。

今回のオンラインHSEセミナーでは2020年9月より始まった「服薬フォローの義務化」について取り上げ、皆さんと情報を共有していきたいと思います。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

薬剤師に求められる服薬フォローの実践に向けた取組


2020年9月より施行された「服薬フォローの義務化」に対してどれだけの薬局・薬剤師が取り組んでいますでしょうか。
日本薬剤師会からも「薬剤使用期間中の患者フォローアップの手引き」が発信されていますが、まだまだ現場としての取組を聞く機会は多くありません。
対物から対人へと業務が変化する中、大きなターニングポイントとなる「服薬フォロー」。
今回は電話による服薬フォローに先駆的に取り組んできた「株式会社ナカジマ薬局」様から講師をお呼びし、その内容や事例等についてお話をして頂きます。

セミナー詳細

-「患者様中心主義」ナカジマ薬局が取り組む「テレフォン服薬サポート®」-

■講 師 :株式会社ナカジマ薬局 執行役員 薬局事業部 部長 谷口 亮央 氏

<グループ概要>
1977年8月創立。北海道を中心に、東京・神奈川にも出店。現在59店舗。グループ売上は156.9億円。
大型店舗におけるフロアコンシェルジュの配置やドライブスルー薬局など、「患者様中心主義」のもとに、薬局業界では先駆的な取り組みを続けてきた。
1983年、オリジナルのアフターフォローサービスとして、「テレフォン服薬サポート®」を開始。2020年から法令化された「服薬フォローの義務化」のモデルでもある。現在では、年間50,000件以上の方に電話フォローアップをしている。
執筆協力:『ゼロから学ぶ薬学管理 フォローアップと薬歴記載の必修スキル』

株式会社ナカジマ薬局 HP

■日 時 :2021年1月28日(木) 13:30~15:00 終了予定
■開催方法:Zoomによるオンラインセミナー (ウェビナー機能を予定)

■参加費 :12,000円 (税別) / 1PC1名

※Zoomによる開催のため、1つのPCで複数名ご参加される場合は追加1名につき10,000円といたします。
オンライン開催は人数の把握が困難です。適切な人数把握が出来ないと、次回以降開催が出来なくなってしまいます。セミナーの持続的な開催のためにも、適切な自己申告をお願いいたします。

セミナーのご案内はこちら

お申込み

※URL送付用のメールアドレスは、お申込後にご確認をさせて頂きます。

スパム防止のためチェックをお願いします。


各種セミナー情報
診療報酬改定情報
お問い合わせ 駒形和哉ブログ
駒形公大ブログ