調剤報酬改定対応・社内研修会のお申込み受付中

2022年4月~新報酬体制がスタート

2025年「地域包括ケア・システム」の構築、そして患者のための薬局ビジョンに示された「全ての薬局がかかりつけ薬局」という大きなターニングポイントまでの残された改定は2022年、2024年医療・介護同時改定の2回となりました。
自民党総裁の変更や、衆議院選挙、新組閣などの動きもあり、例年よりも中央社会保障審議会における審議もスローペースとなっています。
新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた、2020年・2021年をどのように振り返り、診療報酬・調剤報酬に反映されるのか、注目が集まっています。

薬機法改正により、「服薬フォローの義務化」「オンライン服薬指導の解禁」、そして「薬局認定制度のスタート」と薬局業界は大きな変化がありました。これらの項目が今後の薬局運営において非常に重要だということは言うまでもありません。

調剤報酬改定に対応した社内研修会の開催

大きな変革にある薬局業界ですが、目指すべきビジョンに向けて社員一丸となった薬局作りを進めていく必要があります。既存報酬の変更点の理解、新設報酬に対する理解、求められる薬局像に対し、自らどのような行動を起こせるのかを考えることが非常に重要となります。

コロナ禍によりオンラインによる情報発信が急速に普及しましたが、わからないことを「わからない」と認識すること、行動に起こすための不安や問題点を共有することは、一方向のオンラインセミナーでは難しく、双方間で意見を交わすことが重要です。

当社では薬局の専業コンサルタントとして、これまでに多くの薬局様の運営に関わる社内勉強会を開催してきました。

2025年に向けた薬局づくりを目指していく上でぜひ社内研修の開催をご検討くださいませ。

当社研修会の特徴

調剤報酬改定に関する説明は、製薬企業、医薬品卸、調剤機器メーカー、そして薬剤師会などあらゆるところで行われておりますが、説明や解説を聞いただけでは実際に行動に移すことは難しいです。
当社が研修を行う上での強みは

・全国の薬局経営者とつながっている情報網
・大手調剤チェーンとの密な情報交換
・実際の算定に向けた試算とイメージ案の提供
・パートナー企業を通じた実際の行動例の提供


継続した支援を通じ、これまでに「かかりつけ薬剤師指導料」への早期的な取り組み、健康サポート薬局、地域支援体制加算の認定、調剤基本料1以外の「地域支援体制加算」の取得などの多くの実績を持っています。

研修内容

研修内容はご依頼いただきます企業様の要望に合わせてご提案をさせて頂きます。

【2時間の研修の場合】

・レ ク チ ャ ー     ・・・90分程度
・質 疑 応 答       ・・・30分程度

【3時間の研修の場合】
・レ ク チ ャ ー     ・・・90分程度
・質 疑 応 答       ・・・30分程度
・行動に向けたディスカッション・・・60分程度

ご要望等がございましたらご遠慮なくお申し付けくださいませ。

お問合せ・ご相談

調剤報酬改定の短冊が発表される1月後半から、改定案が発表される2月中旬とすでに多くのご依頼を頂いております。日程につきましては、先着順となりますので、ご相談はお早目にお願いをいたします。

    会社名
    お名前
    フリガナ
    メールアドレス
    郵便番号
    都道府県
    ご住所(市区町村以下)
    お問い合わせ項目
    お問い合わせ詳細

    スパムメール防止のため、こちらのボックスにチェックを入れてから送信してください。

    PAGE TOP
    お問い合わせ