
中小企業の倒産理由は「賃金上昇」「採用難」「退社」だそうです。これらは薬局が抱え課題に相似しています。加えて薬価差益縮小、諸経費の上昇、調剤報酬の取得困難性、ドラッグストアの脅威など薬局経営には更なる厳しさがのしかかっています。加えて人口減少から患者数の行き詰まりも切実な問題となっています。そして対応を迫れられるデジタル化へも大きな負担です
そんな厳しい経営環境の中で今回の調剤報酬はどうなるのか。10年前の「患者のための薬局ビジョン」は生きています。そして「新たな地域医療構想」も始まろうとしています。
今回は中小薬局がいかに生き残れるかのターニングポイントとしてのヒントを皆さんと考えていきたいと思います。あれこれ悩まず、先ずは頭の中の整理が必要じゃないでしょうか。
改定に向けたトピックス
・中小薬局に迫る「調剤基本料」が意図するものは?
・新たな「地域支援・医薬品供給対応体制加算」の今後の方向性?
・かかりつけ薬剤師と在宅対応は必修課題!
・急がれるデジタル対応に乗り遅れるな!
詳細
日 時:2026年3月19日(木) 19:00~20:30
(18:40より開場)
参加費:5,500円(税込)/人
会 場:サンポートホール高松 62会議室
(高松市サンポート2番1号)


