経営指導

1974年の医薬分業元年と呼ばれる年から、1990年代に入り保険薬局業界は急激な成長七條へと突入しました。その後、ドラッグストアの大型化、大手調剤チェーンによる出店攻勢によりわずか40年余りの期間で58,000軒という巨大市場まで成長しました。

処方箋枚数と分業率

処方箋枚数と分業率

2000年代に入り、医薬分業の加速によりチェーン化がさらに進み、巨大化した市場は"大手チェーン"といわゆる"パパママ薬局"と呼ばれる家業経営との二極化の時代を迎えました。2010年になり市場は成長期から成熟期へ。大手調剤チェーンによるM&Aによる市場集約の時代へと突入しました。

2025年地域包括ケア・システムの完成に向けて薬局業界は目まぐるしい変化の時代にいると言えます。過去の成功、経験が通じない非連続的な時代だと言えます。

業界を問わず、継続を続けてきた企業にはあらゆる変化に適応してきた力があります。継続企業(ゴーイングコンサーン)に求められるのは、新しい転換期に向けた戦略・先述の見直しです。

10年後を見据えた戦略を立てましょう

Kaeマネジメントでは、これから先10年後を予想した戦略立案をさせて頂きます。
これからは「医療・介護・住居(地域)」の視点をとりいれた 「地域包括ケア」が大きなカギとなってきます。

是非、企業としてのゴーイングコンサーン(継続企業)へのヒントとしてご活用いただきますことを心より願っております。

「医療・介護・住居(地域)」の視点をとりいれた「地域包括化ケア」

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