kaeマネジメント

商圏分析サービスを開始いたしました。

2017年8月14日

小売業の商圏は「半径500m」とよく言われています。
薬局においても同様で、自店を中心とした半径500mの円、すなわち1Kmの円がその薬局の商圏と言えます。

「かかりつけ薬剤師」(薬局)が目指される中、まず把握しなくてはいけないのが自店舗の商圏と競合になります。

普段何となく把握している地域の情報をわかりやすく「見える化」することが重要になります。

「商圏分析サービス」では、普段利用しているレセプトコンピューターから1か月の来局情報を抽出し、既存の地図にひとつづつプロットしていきます。
ご提供いただくデータによってさまざまな分類に分けたデータを確認することが出来ます。


(サンプルデータ)

〇 商圏分析サービスでできること (一例」

・来局患者の一覧
・医療機関別の来局エリア
・年齢区分別
・競合店舗と患者動向の分析

門前薬局であれば、薬局の患者データは応需先クリニックの診療圏ともほとんど一致します。


(サンプルデータ:年齢別」

地図にプロットをしていきますので、患者の来局の障壁となる「川」「高速道路」「学校」などの阻害要因も把握することが出来、次回出店のエリアマーケティングの一つにもなります。

通常、GISと呼ばれる地理情報システムを利用するため高コストとなりがりな分析を当社では既存のシステムを利用することにより、低コストでご提供をさせて頂きます。

1店舗・・・10,000円 (消費税別)

※一度にプロットできるデータは2,500件までとなります。

詳しくは、「商圏分析サービス」のご案内をご確認くださいませ。


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